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優れた性能のハイブリットユニット

抜群の耐震性能で安心住まい

異種の材料の持ち味を組み合わせることで新しい
強さを持った躯体へ、それがハイブリット構造。

ハイブリット構造の考え方

木造住宅の常識をはるかに超えた、抜群の構造強度を生み出すため、システムホーム21が最大のバックボーンとしているハイブリット構造。その基本的な考え方は、異種の構造材料や、最新の技術を組み合わせることにより、さらに剛性を向上させ、住まいの安心性能につなげていこうというものです。

筋交い強度実験システムホーム21では、工場化によって高精度に加工された太い構造材の接合部を目的別に開発されたオリジナル金属でがっちりと補強。木と金属との組み合わせにより、木造軸組工法の構造強度を飛躍的に高めています。
また、これだけはなく、他方との工法との技術面での融合も安心性能にむすびつけました。

システムホーム21は、木造軸組工法を基本としながらも、壁組み、床組み、天井組みをパネルユニット化して施工する新しい施工システムを開発。研究と実大実験に基づき、究極の堅牢性を追求しています。

一戸建ては、地震や台風などの自然災害が心配・・・・
そんな声が高まっている昨今、ハイブリット構造のシステムホーム21を、一生涯を安心して託せる住まいとして、絶対的な自信でお届けします。



強度試験の様子

構造の強度実験の様子耐震金物の強度実験の様子


過酷な条件を想定して行なわれる金属の強度試験。
最新の試験設備とコンピューターを駆使して、ハイブリット構造に
最適な金物を選び出します。





各種強度耐性の詳細

骨組み強度、耐震・耐風性、安定性、耐火性、耐久性の5つの性能について


骨組み強度

せん断合剛性で従来工法の5.88倍。
太い筋交いで垂直合成も強化。

地震国に住む私たちにとって、住宅の耐震性は何よりも重要なポイントです。システムホーム21は、地震の衝撃でねじれが生じ、建物倒壊の原因となる床のせん断剛性を独自の技術で強化。その結果、一般在来の5.88倍、比較的強いとされる2×4工法床の1.25倍もの強さを厳正な試験により証明しました。さらに、壁面強化の役割を持つ筋交いにも太い部材を使用。要所をタスキ掛けすることにより、垂直剛性も大きく向上しました。

剛性をグラフ化したイメージ図



耐震・耐風性能

金物を適材適所に配置して躯体を強化。

自然災害に負けない住まいづくりのため、耐震・耐風金物で躯体を強化。適材適所の金物選びで、理にかなった補強を施します。システムホーム21に使用される金物類は、厳しい品質基準に合格したもの。高水準の強度を求めるため、国内はもとより、海外にも目を向けた高品質製品の開拓にも取り組んでおり、耐力のある堅牢な住まいづくりを実現しています。

躯体の強度と耐震性を考慮した堅牢な補強金物。




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基礎は敷地に応じた強固な基礎を採用

システムホーム21の基礎は強固な鉄筋入りコンクリートづくりの基礎。
不安定な束石をなくし、建物の足元を支えるのにふさわしい耐震性の高い基礎です。敷地状況に合わせ、独自の基礎設計マニュアルに基づき、強固な基礎設計を行なうので安心です。

強固なコンクリート基礎基礎構造の詳細図





耐火性

隣室への延焼を防ぐファイヤーストップ。

万一火災になっても、隣室への延焼を防止する独自のファイヤーストップ工法(オプション)を採用。高熱を受けると倒壊してしまう鉄骨造の住宅よりも優れた耐火性を実現。住まいの火災で亡くなるのは半数以上がお年寄り。高齢化対策としても有効です。

ファイヤーストップ詳細図耐火性の高い建材を使用





耐久性

高度な耐浸水性。
腐蝕やシロアリ対策も徹底。

屋根下地材は、信頼の耐浸水性を発揮するアスファルトルーフィングを施します。棟違い部分には水切り鉄板を装備して吹き上がりによる雨の浸水を防ぎます。
また、地面に近い外周部への使用木材には腐蝕やシロアリを防ぐ材料を使用。住まいの寿命を永く保ち続けます。

信頼の耐浸水性を発揮するアスファルトルーフィングの腐蝕やシロアリを防ぐ材料を使用、住まいの施工の様子