公共機関も認めた水準の高さ。ハイブリッとを支援する合理的な生産ライン。

ハイブリット構造の強さを証明

工場生産比率を高め、安定した品質を確保

工場化によって高精度に加工された太い構造材を使用している様子。

システムホーム21では、工場化によって高精度に加工された太い構造材を使用。
合理的な生産ライン厳しい品質管理体制が強みです。

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強度を高める乾燥材を使用。

木材の含水率と強度の関係強度実験のグラフ下図に示してあるように、木材は、含まれる水分が多いと曲げや圧縮、せん断などに対する強度が低下するばかりか、カビの発生や腐蝕を招く原因にもなります。

システムホーム21では、木材の強度をより高めるために、乾燥材の使用を基本としています。

これにより、木材の経年変化を少なくし、家を長持ちさせる効果につなげています。


構造材には工場生産の加工を使用。

精巧に加工された乾燥材。プレカットの様子精度の高い、しかもスピーディーな施工を実現するため、構造材にはプレカット材を採用。

農林水産省が推奨する「AQ認定工場」で、CADシステムなどを駆使し、設計図通りに正確にプレカット。

これにより部材の精度が格段に高くなり施工精度も向上。構造的にも強くなり、また、プレカット材の使用が施工期間の短縮化や計画的な木材利用を可能にします。


選び抜いた良材を適材適所に

集成材(エンジニアリングウット)実験の様子システムホーム21は、柱や、必要な場合は大梁など主要な構造材に集成材(エンジニアリングウット)を採用。

エンジニアリングウットは、反りや曲がり、くるいが少なく、引っ張り強度、圧縮強度ともに、同じ寸法のムク材の約1.5倍※の強さを誇ります。

システムホーム21は、このような性能の高い素材を精密に加工して施工しますから、躯体の強度、耐久性が一段と向上します。

※建設省告示第1919号1987年10月13日付)の材料強度の指定と、農水省告示第2054号(1986年)の日本農林規格の比較に基づく。